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■ 五十嵐明要/ALL OF ME
演奏:五十嵐明要(as) 五十嵐武要(d) 伊原康二(p,org) 横山涼一(b) 田辺充邦(g)s
Don't Be That Way / Moon glow / Undecided / Under A Blanket Of Blue / Isn't It Romantic? / Sleepy Time Gal / Count Basement / You'd Be So Nice To Come Home To / I Got It Bad / All Of Me (Nov. 22, 1998/録音)

〔オーディオ・パーク/テラダR&D/1999〕APCD−1013
音楽生活50周年を迎える、日本のジャズ界を代表するアルトサックスの名手、五十嵐明要。リーダーの五十嵐明要氏のアルト・サックスは、その人間味溢れる感性と、豊かで円熟しきったプレーで「One And Only」と尊称されている。このCDは、「オーディオ・パーク」スタジオでライブ・コンサート形式で録音された。
曲名 All Of Me

MP3で聴く(2分18秒)
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曲名 Moonglow

MP3で聴く(3分10秒)

曲名 I Got It Bad

MP3で聴く(2分17秒)

Artist Profile



五十嵐明要(いがらしあきとし) プロフィール

1932年東京生まれ。日本ジャズ界を代表する偉才のアルト・サックス・プレイヤー。「シャープス&フラッツ」 「ブルーコーツ」 「小原重徳とジョイフル・オーケストラ」 と、一貫してビッグ・バンドのコンサートマスターを務めた。その一方で、実兄の五十嵐武要(ドラムス)と「ザ・聞楽亭」 を結成し、現在も多岐にわたり活躍中である。
1989年には、世界で最も権威あるジャズ・フェスティバル「アメリカ・モンタレー・ジャズ・フェスティバル」から正式に招かれ、わが国ジャズ界の代表として出演し喝采を博した。1992年には、「ロサンジェルス国際ジャズ・フェスティバル」に北村英治(クラリネット)と共に招かれて出演。1994年には、歴史的な 「JAPAN JAZZ ALL STARS」 の一員としてニューヨークのアポロ・シアター及びカーネギー・ホールに出演。2001年5月、オランダの「プレダ国際ジャズ・フェスティバル」に招聘され、世界的に絶大な評価を得ている。

<五十嵐明要オフィシャルサイト>

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