今回は2006年5月に厚生労働省が公表した調査データ『メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の状況』を見てみましょう。メタボリックシンドロームが「強く疑われる」、「予備群」の合計の割合は、男女とも40歳代に入ると急激に高くなり、男性はどの世代も、女性に比べメタボリックシンドロームにかかる可能性がかなり高いことが分かります。
中高年層(40〜74歳)のデータを見ると、「強く疑われる」、「予備群」の合計は、男性では2人に1人(51.7%)、女性では5人に1人(19.6%)の割合となっています。
生活習慣病の予防のために、特に中高年の男性は、日ごろから生活習慣の見直しと改善を心掛ける必要があるのかもしれません。











