SSF笹川スポーツ財団「わが国成人の過去1年間の運動・スポーツ種目別実施率」の平成16年調査によると、30〜70歳代以上で常に上位に入る種目が、散歩、ウォーキング、体操と類似しているのが特徴です。特に、散歩の実施率の高さが目立ちます。中高年の各年代に3割前後の割合を占めています。このことから、“歩くこと”が中高年に人気が高いことが分かります。
60歳代や70歳以上は「グラウンドゴルフ」が上位に進出するなかで、ハイキング、サイクリングも行われています。
健康な毎日を送るために、自分に合ったスポーツ種目を選び、豊かなスポーツライフを愉しんでみてはいかがでしょうか。









