今回は、総務省が公表した「平成15年住宅・土地統計調査」から持ち家1住宅当たり延べ面積(m2)ランキングをご紹介します。データをみると上位には富山、福井、石川と北陸地方が多く占めていることがわかります。1位の富山県の1住宅当たり延べ面積は、182.31m2と最下位の東京(93.34m2)の2倍ほどあります。これは、全国平均の123.93m2の約1.5倍の広さにあたります。富山県は、持ち家率も約80%で、全国でトップといわれています。このデータから、富山県をはじめとした北陸のゆとりある住まいへのこだわりをうかがうことができます。











